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JANTZEN COLUMN vol.1
ポートランドに想いを馳せて「茶」
2021.10.22


アメリカ・オレゴン州最大の都市、ポートランド。
この地は「ジャンセン(Jantzen)」の故郷です。都市でありながらも自然に溢れ、穏やかで暮らしやすい街として知られており、また、地ビール醸造所やコーヒーショップといった生活を彩るスポットの他、音楽やアートといったカルチャーの発展が盛んなエリアとしても注目されています。

              
>>関連記事:ジャンセン発祥の地、ポートランドって?
                  
今回からスタートする本コラム連載では、ブランドの理念や考えに基づき、そこから派生したライフスタイルに纏わる“ヒト・モノ・コト”にフォーカス。
                           
第1回目は、“ジャンセンの故郷・ポートランドに想いを馳せるティータイム”をテーマに、ポートランド発祥のティーブランド「スミス・ティーメーカー(SMITH TEAMAKER)」の紅茶と、ポートランドにゆかりのあるお菓子を紹介します。

それは、アメリカ紅茶界のマルコポーロ。
SMITH TEAMAKER」の紅茶で、ポートランドを感じるティータイム

ショートブレットが乗った皿¥2,420/5th26
ブックスタンド¥11,000/Hubsch
(共にお問い合わせ先はPARKER URL: https://www.shop-parker.com/)撮影協力:UTUWA、TITLES

                   
アメリカ・ポートランドに拠点を持つ「スミス・ティーメーカー」は、1972年にスティーブンスミス氏が二人の友人と立ち上げた、地元でも人気のティーブランド。このオシャレなボックスに見覚えのある人も多いのでは?

数あるラインナップの中から、今回ピックアップしたのは「No.1626 スミス バラエティギフトボックス」。初めてスミス・ティーメーカーのお茶を手に取る人にもおすすめのブランド一押しの12種のお茶が詰め合わされたスペシャルボックスです。          

内容は、紅茶ベースの「ブリティッシュブランチ(No.18)」「キャンディ(No.23)」「バンガロー(No.47)」「ロードベルガモット(No.55)」、ハーブティー(ノンカフェイン)の「レッドネクター(No.13)」「ビッグハイビスカス(No.24)」「ペパーミントリーブス(No.45)」「メドウ(No.67)」、緑茶ベースの「マオフェンスイ(No.8)」「フェズ(No.39)」「フェホワイトペタル(No.72)」「ジャスミンシルバーティップ(No.92)」。の12種類のお茶のサシェが個包装で入っています。
               
どれも専門店で量り売りされているような、とっておきのフルリーフティーですが、 こちらのボックスに入っているものは、ティーバッグタイプなので、手軽に楽しむことができます。

【商品情報】スミス・ティーメーカー「No.1626 スミス バラエティ ギフト ボックス」
(茶葉12種、各1包入り¥3,240) お問合せ:東洋ベバレッジ株式会社
URL:https://smithtea.jp/products/variety-gift-box(該当商品ページ)

お茶のお供に選んだのは、ビール麦芽を使ったGOLDEN RIVERのショートブレッド

ショートブレットが乗った皿¥2,420/5th26
パッケージされたままのショートブレットが乗った皿¥3,520/Hubsch
(共にお問い合わせ先はPARKER URL: https://www.shop-parker.com/) 撮影協力:UTUWA、TITLES


ポートランド発「スミス・ティーメーカー」のお茶と共に楽しむお菓子として選んだのは、和歌山県有田郡有田川町にあるビアバー&カフェ「GOLDEN RIVER」のショートブレッド。

このショートブレッドには、同店舗に隣接するクラフトビール工場「ノムクラフトブリューイング」で作られているビールに用いられる麦芽が使用されています。

ちなみに同工場でビールを作っているブリュワーの一人が、ポートランド出身の方だそう。GOLDEN RIVERへ足を運んだ際には、ノムクラフトブリューイングのビールも合わせてチェックしてみてくださいね。

【商品情報】GOLDEN RIVER「モルトのショートブレッド」(1包2本入り¥300)
お問合せ:GOLDEN RIVER URL:https://golden-river.jp/

ポートランドに行ったらチェックしたい!
ティーテーブルを彩る、名物&アイコニックなスイーツ5選

まだ国内展開がない、ポートランドで人気のお菓子をピックアップ!
また自由に旅ができるようになり、ポートランドにいった際には、ぜひ、チェックしてみて欲しい“現地の名物&アイコニックなスイーツ”です。

                     

ALMAのハンドメイドチョコレート

オーガニックな素材にこだわって作られるチョコレートショップ「ALMA」のチョコレート。ポートランドのお土産としても良さそう!
Instagram:@almachocolate  

MoonStruck Chocolateのクラフトチョコレート

アカデミー賞受賞式でも配られた、「MoonStruck Chocolate」のクラフトチョコレート。
ポップなパッケージデザインも可愛い!
Instagram:@moonstruckchoc

WOODBLOCK CHOCOLATE
焙煎からポートランドで行われるチョコレート

焙煎もパッケージ製作も全部ポートランドで行われている「WOODBLOCK CHOCOLATE」のチョコレート。アーティスティックなラベルデザインにも注目して。
Instagram:@woodblockchocolate

Voodoo Doughnutのドーナッツ

ポートランドを代表するポップなドーナツショップ
「Voodoo Doughnut」。現地でのティータイムに、一度は行っておきたい。テイクアウト用のボックスもとってもキュート!
Instagram:@voodoodoughnu

1927 S'mores Companyのマシュマロサンド

とろーりとろけるマシュマロに心惹かれる「1927 S'mores Company」のマシュマロサンドも見逃せない!マシュマロと合わせてアイスクリームやジャムが挟まれているものも。どれもとっても美味しそう!
Instagram:@1927smore

JANTZEN COLUMUN
vol.1 ポートランドに想いを馳せる「茶」、いかがでしたか?

コラム初回は、「ジャンセンの発祥の地である、アメリカ・ポートランドのカルチャーを身近なところから感じてみよう」をコンセプトに、“まずは、お茶でも味わいながら話をしよう”、という切り口で展開させていただきました。

来月中旬公開予定のJANTZEN COLUMUN vol.2でも、引き続き、“ポートランドに想いを馳せるシリーズ”をお送りします。

                   
              

direction & photograph_Yume Takakura
(Instagram: @y_u_m_e_
prop styling_Hori Chinatsu (Instagram:@chinatsu8721
illustration_INEMOUSE (Instagram: @inemouse
edit & text_ryoco. (Instagram: @merrymapleni